カメラのスタビライザー(ホルダー)を自作しました!!ダイビングのときにAPEMAN A80でキレイな動画を撮るために使用します!!!

はじめに

自作スタビライザー

みなさん、こんにちは!

 

先日、アクションカムであるAPEMAN社製の”A80“を購入しました。

これを使って、スキューバダイビング中に動画を撮影しようと思っています。

 

早く使いたくてウズウズします。

 

スタビライザーが欲しい

動画をきれいに撮るためには、カメラをしっかり固定できるスタビライザーが必要です。

例えどんなにきれいな海でも、ブレブレの動画だったら台無しですよね。

 

撮った後に後悔しないためにも、スタビライザーの入手は必須です。

しかし、スタビライザーを購入しようと思って、いざネットで探してみると、ものにも依りますが だいたい1万円以上します…。

 

いやぁ、高いです…。

そんなにお金はかけれない…。

 

であれば、自作しよう!!と思い、ホームセンターで材料を買ってきました。

今日は、”A80″を固定するための自作スタビライザーを紹介したいと思います!

 




材料

まずは、材料を紹介します。

 

スタビライザーは、海での使用を想定しているので、材質は “鉄”ではなく、”ステンレス“を選びました。

なるべく錆びにくい素材で揃えました。

PTI285BK(348円/個)

ステー

全ネジ(M5 x 285mm)(200円/個)

全ネジ_5mm

袋ナット(22円/個)

袋ナット5mm

六角ナット(8円/個)

六角ナット5mm

丸座金(5円/個)

丸座金5mm

費用

続いて、かかった費用の合計です。

 

  • PTI285BK:348円 x2個 = 696円
  • 袋ナット(M5):22円 x4個 = 88円
  • 丸座金(M5):5円 x8個 = 40円
  • 全ネジ(M5 x 285mm):200円 x2個 = 400円
  • 六角ナット(M5):8円 x6個 = 48円

合計:1470円

 

スタビライザーを購入した場合、ものにも依りますが、1万円は超えるので1500円なら満足です。

組み立て

外観

さっそく組み立ててみました!!

100円ショップで買った2つのペンチを使ってあっという間に組み立てることができました。スタビライザ組み立て

そんなに力も必要なく、ナットで止めることができました。

※全ネジの好きな個所で、ナットを使って両側から挟んで止めてます。

三脚穴

ステーの穴径はM5サイズと小さく、三脚ネジが入りません。

そのため、ステーの穴を拡大する必要があります。

 

ということで、道具を使って穴径を拡大しました。

これで三脚も付けれます!

三脚穴

カメラ装着

さぁ完成したので、さっそくカメラをつけてみたいと思います!!

カメラ取り付け

しっかりカメラを固定することができました!!

いい感じですね!!

 

これにさらに、アクションカムの”A80″もつけます!!

スタビライザー

これなら、写真と動画を両方撮ることができます。

 

グリップが少し寂しいので、グリップについては、今後付けていきたいと思います。

どんなグリップがいいですかねー。

 

また、動画を撮影する際は、ライトも必要ですね。

このスタビライザーに付けれるようにしていきたいと思います。

 

※2018/08/12 追記

さらにライトを追加しました。

スタビライザー

 

これで、暗い場所でもしっかり撮れます。

 

スタビライザー

 

好きな箇所にネジ止めできるところが気に入っています。

 

スタビライザー_ライト固定

 




さいごに

今回、価格も安い いい感じのスタビライザーを作成することができました!!

これで、伊豆の海を撮影してきたいと思います!!

 

今後は、徐々にこのスタビライザーをグレードアップしていきたいと思います!

グレードアップしたら、また紹介しますね。

 

以上、「カメラのスタビライザー(ホルダー)を自作しました!!ダイビングのときにAPEMAN A80でキレイな動画を撮るために使用します!!!」でした!!

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