ダイビング器材の紹介

はじめに

今回は私が使用しているダイビング器材について紹介したいと思います。

普段 生活している陸とは違い、海に潜ると 酸素もなければ、浮力も異なります。

そのため、ダイビングでは、いろんな装備が必要になります。

器材にはどんな種類があり、どんな役割をもっているのか。

また、買った方がいいのか、レンタルした方がいいのか。

買うならなにをポイントにして選べばいいのか。そもそもどれぐらいお金かかるのか。

わからないこともあると多いのではと思い、器材についてまとめました。

器材一覧

ウエットスーツ

ウエットスーツ

キャリーバッグ

キャリーバッグ

BDC

フードベスト

フードベスト

レギュレーター

レギュレーター

マスク

マスク

フィン

フィン

グローブ

グローブ

ブーツ

ブーツ

ダイブコンピュータ

ダイブコンピュータ

ライト

ライト

ナイフ

ナイフ

曇り止め

曇り止め

メッシュ

メッシュ

水中カメラ

水中カメラ

※各器材の説明は下部に記載

私は黒色をベースカラー、黄色をアクセントカラーにしています。

黒が多いと、プロっぽく見えてかっこいいですよ。

 

My器材のメリット

自分の器材をもったときのメリットです。

・自分の体に合った器材を使用できる

・毎回同じ器材を使用できる(上達が早い)

・自分の好きな色を選べる

・自分の器材を持っているという高揚感を持てる(大事です)

My器材のデメリット

自分の器材を持った時のデメリットです。

・価格が高い(潜る回数が多いと回収可能)

・ダイビングポイントへの移動で荷物になる

・家に置き場所が必要

・自分でメンテナンスをする必要がある

・遠くで潜るときは、発送料金がかかる(レンタル代とほぼトントン)

価格

私が購入した器材の定価です。

No名称メーカー商品名価格備考
1ウエットスーツPOWERフルオーダー69,800
2フードベスト入会特典で入手
3レギュレータSHERWOODブリザード90,720
4オクトパスAQUALUNGABS30,000
5ゲージAPEKSコレクト230,000
6BCDAqua Lungアクシオム95,000
7マスクTUSAM-212 QB15,000
8フィンTUSAMorbi17,500
9グローブTUSADB-36407,000
10ブーツTUSADB-301510,000
11ダイブコンピュータBismダイブグランデ69,700
12ライトTUSA水中ライトTUL40016,900
13ナイフwanoka水中ナイフスクイズロックナイフ7,500
14曇り止めSASAnti Fog 1,260
15メッシュTUSAMB-5 CBL9,000
16キャリーバッグTUSARB-821,800
合計491,180

高いですねー…。

実際は、定価から割引が入ったので、もう1、2割安いです。

各器材の説明

続いて各器材について、その役割と選び方を説明します。

ウエットスーツ
ウエットスーツ

ウエットスーツ

体とウエットスーツの間に海水を入れ、海と体の間に温かい水の層を作ります。

ウエットスーツのサイズが合っていないと、体温で温めた水が抜けて、海水が入ってくるため体を保温しづらくなります。

BCD

ボンベからBCDへ空気を送り、BCD内の空気量を調整することで、浮力を調整します。

空気が入りすぎると海面へ浮かんでいき、空気が抜けすぎると海底を這います。

ダイビングにおいて、素人と玄人を大きく分けるのが浮力の調整スキルです。

サイズが合っていないと浮力調整が非常に難しくなるのでサイズを合わせるのが大切です。

レギュレータ
レギュレーター

レギュレーター

ダイビング中は、のどが乾燥します。これが結構 嗚咽(おえつ)するほど乾燥します。

私のレギュレータは、呼気から水蒸気を集め、吸気の際に再利用する仕様になっています。

また、オクトパスは上反転して咥えても使用できる仕様です。

マスク
マスク

マスク

 

視野が広いこと、フィットすることが大事です。

目が悪い人は、度付きのマスクもあります。

グローブ・ブーツ

グローブ

グローブ

 

ブーツ

ブーツ

海の中は岩やサンゴ、または毒を持った生物もいます。

ダイビング中に触れてケガをしないためにも、グローブ・ブーツは必要です。

デザイン選んでいいと思います。

フィン
フィン

フィン

 

フィンは、素材が固く、幅が広いほど推進力が出ます。

足の筋力に自信のある方は固く幅広いフィンがいいと思います。

通常はゴム製ですが、プラスチック製の場合は、少し浮力が付きます。

私はゴム製のすこし柔らかめを使用しています。

ダイブコンピュータ(ダイコン)
ダイブコンピュータ

ダイブコンピュータ

ダイビング時間や深度、水温などを表示してくれます。

また、ログも残してくれます。深いところまで潜る場合は、浮上の際に、体を慣らす安全停止をする必要があり、ダイコンが自動的に必要時間を算出し、安全停止完了をアラームで教えてくれます。

曇り止め
曇り止め

曇り止め

透明度の高い海でも、ダイビング中にマスクが曇ってしまったら、楽しさ半減です。

曇り止めを塗り、クリアな視界を保てるように、ダイビングする際は曇り止めは持っていた方がいいと思います。

だいたいのショップは、貸してくれます。

メッシュ
メッシュ

メッシュ

ダイビング器材を入れる袋。基本的に濡れるので、乾きやすいメッシュ性の生地を使用しています。

キャリーバック
キャリーバッグ

キャリーバッグ

ダイビングポイントまで、器材をメッシュにいれて運ぶととても大変です。

キャリーバックにいれれば、移動がだいぶ楽になります。

あると便利です。

カメラ
水中カメラ

水中カメラ

オリンパスのXZ2を使用しています。

開発にプロのダイバーも関わり、ダイビング中にもっともきれいに撮れる設定が用意されています。

海にはいろんな生物、洞窟や地形、自然現象があるので、カメラを持っていると楽しいですよ。

 

長くダイビングを続けていこうと思っていないのであれば、器材はレンタルしたほうがいいと思います。

非常にお金がかかるので…。

ただ、マスクやフィンといった小物類は、自分の器材を持った方がいいと個人的には思います。

 

器材を買うのにお金を使ってしまい、ダイビングをするお金がない!なんてことになると本末転倒ですよね。

自分がどうダイビングを楽しみたいのか。道具にこだわり、浮力調整スキル向上に全力をかけるのか、行った先々で出会う生物に楽しさを見出すのか、素敵な写真を撮りたいと思うかは人それぞれだと思います。

ダイビングを何回か経験していくうちに、自分に合ったスタイルを見つけ、心から楽しめるダイビング生活を送って頂けたら嬉しいです。

以上、ダイビング器材の紹介でした。

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