ナイスカットミルGクラシックアイアン かなりお気に入りです!




おいしいコーヒーは良い日を作る!

毎日忙しいと、「心に余裕がないな。」とか「ストレスが溜まってるな。」と思うことありますよね。

朝 起きて「眠いなぁ…。」なんてときもありますし、仕事を終えて、家に帰ったらそのまま寝てしまいたいほど疲れている。なんてときもあります。

それでも家に帰れば おいしいコーヒーを淹れて、ゆっくりとした特別な時間を過ごす。

忙しい時間の中にでも、自分にとって特別な時間を持てたら素敵ですよね。

私もそんな時間を作りたくて、ナイスカットミルGクラシックアイアンを買いました。

購入してから半年経ち、今でも買ってよかったと心から思えるので、今回 ミルの紹介をしたいと思います。

毎日挽きたてを飲むには

挽きたては香りがたつので、コーヒーをよりおいしく飲むことができます。

しかしながら、朝起きたとき 時間がないことが多いですよね。ただでさえ忙しいのだから、これ以上やることを増やせない。

なので、毎日挽きたてのコーヒーを飲むには、時間をかけずにさっと淹れれることが必要です。

私は電動ミルを選びました。電動ミルでは、10秒かからずに挽くことができるので、ちょっと飲みたいなと思ったときに簡単に淹れれることができるからです。

コーヒー

自分好みの挽き方を探す

ミルを選ぶときに、選ぶポイントとなるのは、熱 と 粒度の均一性です。

家庭用のミルでは、熱はそれほど影響しません。(一回で使用する量が少ないため)

そのため、豆の粒度の均一性が大切になるのですが、カッティングミル方式というのが均一性に優れた方式です。(熱も出にくいです)

ナイスカットミルはカッティングミル方式を採用している上、粒度の粗さを15段階調整できます。

自分好みの豆の粗さを探してみるのも、楽しいかもしれないですね。

早く、美味しく、自分好みにカスタマイズしたコーヒーを飲めるのは、本当に嬉しいです。

ただ静電気で粉が付きます

コーヒーを挽くと、出口にコーヒーの粉が付きます。

ナイスカットミル_粉

 

ナイスカットミル_粉拡大

※無駄にCGを作成してみました。

赤いの箇所に粉が付着します。

これが結構付きます。

次世代機種の”ナイスカットミルネクストg”では、マイナスイオンを出すことで粉の付着を軽減しているそうです。

ですが、私はデザインに非常に惹かれ、ナイスカットミルgの方を購入しました。

“静電気が発生しているのが原因のため、市販の帯電防止シールを貼ると、粉の付着が軽減します”

という口コミをしばしば見ましたが、私は気にならないので、帯電防止シールは貼らずに、毎回使用した後 粉をとっています。

私の挽き方

ここからは、普段私が挽いてる方法をご紹介します。

私は、時間をかけずに挽くことを大切にしています。

まず、豆とフィルターは、購入したらすぐにZiplocに入れます。

密閉できるのと、使用する際に取り出しやすいのが理由です。

コーヒー豆

コーヒー豆

フィルタ

フィルタ

コーヒー豆をミルに入れたら、フィルタをセットしたドリッパーを下に敷き、スイッチを入れます。

セッティング

ドリッパーをコップに乗せて、お湯を入れます。(蒸らしは10秒程度です)

粉

ドリップ

完成です!

時間もかからず コーヒーを淹れることができました。

コーヒー

ミルの価格は高いですが、買ってよかったと思います。

気に入ったものを長く使うということ。そして、毎日、自分の大切な時間を持つことは大切だということを、ミルを買って改めて思いました。

コーヒーではなくても、みなさんがそれぞれ自分にとって特別な時間を過ごせていることを願っています。

以上、”ナイスカットミルGクラシックアイアンがかなりお気に入りです!” でした。

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