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TOEIC

新TOEICテスト文法でる1000問を6周しました!文法に自信がついてきました!!

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はじめに

ほろよいと文法問題でる1000問

 

「新TOEICテスト文法問題でる1000問」を購入してから1年と1ヶ月が経ちました。

TOIECの勉強を始めた去年(2017年)の8月から初期メンバーとして愛読している問題集です。

 

6周目を終えたので、6周して感じた成長と、感じた効果についてお伝えしたいと思います。

※別途1000本ノックを3周やっています。

 

勉強時間が取れるように!!

先日9/9(日)のTOEICを終えてから、勉強時間を取れるようになりました。

 

直近2ヶ月間ぐらいは、TOEICとは別の勉強を並行して実施しており、TOEICの勉強時間を取れていませんでした。

しかし、ついにそちらの勉強もピークを終えたので、ようやくTOEICの勉強時間を取れるようになってきましたー(´▽`)

 

忙しかったですが、TOEICの勉強もなんとか止めずに継続することができています。

相変わらず、週5日仕事しているので、出社前と退社後に工夫しながら勉強時間を確保しています。

 

モチベーションの維持に工夫!

勉強を始める前に「英語を喋っている自分」をイメージしてから始めるようにしています。

 

私の英語を勉強するモチベーションは、やはり「英語を話せる人はかっこいい!」という憧れです。

 

洋書も読んでみたいし、洋画も字幕なしで見たいし、洋楽も意味を理解して聞きたいです。

英語を通じて色んなことを楽しみたいと思っていますが、根本には「英語を話せる自分になりたい」という気持ちがあります。

 

勉強する前にイメージすることでモチベーションを向上させてます。

 

読める、聞き取れると嬉しい!

先日Youtubeにて、海外の方が 大坂なおみ選手に対してインタビューをしている動画を見ました。

字幕なしで聞き取れる箇所がちょくちょくあり、嬉しかったです。

 

また、PCで使っているソフトの説明書が英語だったときに、ある程度スラスラと読めたりすると成長を実感します。

 

対人としては、先日、外国人の方に駅のホームで話しかけられました。

ホームに入ってきた電車を指さして「TOKYO?」と聞いてきたのに対して、「はい、東京に行きます。」と普通に日本語で答えてしまいました…。

 

とりあえずは伝わったので問題ないですが、まだまだだと痛感しましたね。

急に話しかけられると咄嗟に切り替えれない…。

 

普通に生活していても英語に触れることはあるので、日常のふとした瞬間に成長を感じれると嬉しいです。

 

文法を大切にしているわけ

TOEICでは リーディングの時間が足りず、最後は解かずに塗りつぶすことが多いです。

しかし経験上、Part5、6を早く解答できたときは解ききれない問題が少ないです。

 

TOEIC時間切れ問題数

 

いかにPart5、6を早く解答できるかが大切だと感じています。

 

また、Part7は読めば答えが書いてあります。

しかし、Part5、6といった文法問題は知っていないと答えられない問題が必ずあります。

 

TOEIC900点を目指すには、Part5,6を極めることが大切だと思い、現在は文法問題に注力しています。

6周目の勉強方法

1000本ノックを3周やったときの間違えた問題に付箋を付けています。

その付箋が付いた問題のみ実施しています。

 

つまり、3回実施して1回でも間違えた問題に対して復習しているイメージです。

3回やって3回とも正解した問題は、基本的には解かないようにしています。

 

ただ、付箋が付いていない問題も たまにですが解きます。

例えば、不正解が続いたとき。そういうときはテンションが下がります。「自分は成長できてないじゃないか」と。

そこで、付箋が付いてない問題をつまみ食いして、その問題を正解することで、「自分は成長している!」と思うことができ、継続して勉強するようにしています。

 

6周を終えて感じた成長

1年と1ヶ月前に購入した時は、「文法は一番きらい」でしたし、「穴あき(_______)に入る単語の品詞は、どうやって決めるの?」という状況でした。

さらに言えば、「副詞ってなに?」「形容詞ってなに?」てぐらい文法は苦手でした。

 

6周を終えて感じた一番の成長は、「自分は文法は苦手じゃない」と思えるようになったことです。

苦手意識が全くなくなったことが一番嬉しい成長です。

 

基本的な品詞問題であれば、まず解けます。

1周目のときに間違えていた問題を改めて解いてみると、「こんな簡単な問題を間違えていたのか!」と思えるほど成長することができています。

 

 

また、この単語がどの単語にかかっているかを理解できるようになりました。

 

例えば、以前は英語で書かれた仕様書を読んでいるとき、「安定で長期的なシステムを構築できる」なのか、「安定なシステムを長期的に構築できる」なのか、「長期的に」がどの単語にかかるかわからずにいました。

今は品詞から理解できるようになっています。

 

このように成長できたのも、最初に単語の勉強を優先度高くした成果だと思っています。

単語 → 文法 → 長文 → リスニング の順で勉強することは間違っていなかったと思いました。

 

6周を終えて感じた効果

6周やってみると、よく間違える問題が明確になってきました。

私の場合は、他動詞、自動詞の問題。再帰代名詞の問題。です。

 

上記はまだ、完全に理解していない(これから成長する部分)です。

6周やってみて、自分の弱点、成長できる伸びしろを明確に把握できました。

 

これは6周やったことで得たものだと思います。




 

 

さいごに

今年の目標は「TOEIC900点を取ること」です。

今年のTOEICはあと3回しかないので、ラストスパートをかけて頑張りたいと思います!!

 

文法追い込みます!!

 

以上、「新TOEICテスト文法でる1000問を6周しました!文法に自信がついてきました!!」でした!!

 




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